あまり訪ねる機会の無いフーズムの町(2連泊)右はキールの夏至祭

●出発日:2011年 6月14日

●旅行代金(おひとり):468,000円

 ビジネスクラス席は、320,000円のアップになります。

●添乗員同行、食事(朝9,昼8,夕8)つき

●最小催行人員:10名様

●記載または同クラスホテル利用 (個室追加料金:78,000円)

●欧州系航空会社利用

主催:エアーワールド株式会社 観光庁長官登録旅行業第961号

★パンフレットを請求し、内容をご確認の上、お申し込みください。

 
6/14
(火)
大阪
シュテッティン
関空から欧州乗り継ぎ、ベルリンに。着後、西北部ポーランドさいはての都シュテッティンに。ネプチューンホテルクラス2連泊。

6/15
(水)
シュテッティン シュテッティンとして中世ハンザ都市に名を連ねていた美しい中世建築の都を観光。中世城壁の跡(娘の門)、ポモジェ公爵の城、ポーランドのベニスと呼ばれる町を眺めるオーデル川クルーズ(約1時間・6ユーロ),旧市街散策等でのんびりと過ごします。ショッピングでは琥珀が有名です。夕食は素敵なレストラン スタリー・シュチェチン又は代替店にて。

6/16
(木)
シュトラールズント ゴレニュフやバルト海の国境の町シフィノウィシチェを通り、再び北ドイツに入り「ハンザの宝石」と呼ばれる都シュトラールズント(世界遺産)に。旧マルクト広場(7つの切妻屋根をもつ中世の市庁舎ファサード等)、新マルクト広場のマリーエン教会や近辺散策。シュタインベルガー、インターシティクラスホテルに2連泊。

6/17
(金)
リューゲン島
シュトラールズント
白亜の断崖等で知られるドイツ最大の島リューゲンのパノラミックドライブ。小さな温泉町プトブス、リゾート地ビンツの町や、多くの画家に愛されたヤスムント国立公園のケーニッヒシュトゥール・白亜の崖、駐車場からシャトルバスで王様の椅子と云われる名所を見物)や、素朴な漁村フィット等を巡ります。
夕食はフィッシャマンズ・レストラン又は代替シーフード店にて。*ベルリッツガイドはこの店を推奨(2007年)。


6/18
(土)
ロストク
ヴィスマル
リューベック
中世に大繁栄をもたらしたハンザ同盟(海賊や封建領主の難、規制を逃れ、自由に交易をする権利を持った都市同盟)の都ロストクに。
シュタイン門、新マルクト広場等を散策し、マリーエン教会に至れば天文時計が正午を告げ、聖者が行進(仕掛け時計)します。午後は、同じくハンザの都として栄えたヴィスマル(世界遺産)に。同散策。マルクト広場、給水塔、運河沿い散策等を楽しみます。少し疲れたらブラウハウス・アム・ローベルグに憩いましょう。この店はかつてビールの都として180ものビール醸造所があったヴィスマルで、ただひとつ残った店です。夕刻早くリューベック着。モーベンピックホテル又は同クラス代替に2連泊。


6/19
(日)
リューベック 「ハンザの女王」リューベック(世界遺産)観光。ホルステン門、聖マリア教会、市庁舎、マン兄弟記念館等。
夕食は船員組合レストランにて。船員組合とは主に港を管理運営する団体で創立は1,402年。600年以上(世界最古)の歴史があります。このレストランは100年の歴史。


6/20
(月)
キール
フーズム
キールの都に。今年も北ヨーロッパ最大の夏至祭キーラーボッヘ(2011年は6/18~26・正式訳はキール週間)が華やかに開催されています。何しろ24万人の人口の町に僅か9日間の間に300万人が例年押しかけます。フォーク、ポップからクラシックまでの音楽祭や街角では、コメディアン、ピエロ、マジシャン、曲芸師、パントマイム等の演者が賑やかに技を披露、沖合にはコッゲと呼ばれる100艘もの帆船が集います。この間に催されるイベントは1,800以上にもなるそうです。私達は町で賑やかなお祭りに浮かれましょう。夕刻、北海沿岸のチャーミングな歴史町フーズム着。トーマス又はロマンティック、テオドア・シュトルムクラスに3連泊。

6/21
(火)
フーズム 今日はフーズムの町でのんびりと過ごします。狭い通りやのどかな小路が入り組んだ旧市街、高くそびえる切妻造りの家並み、ショッピングも楽しめます。夕食はビア・レストランにて。

6/22
(水)
ズュルト島
フーズム
北海に浮かぶ北フリージア諸島のズュルト島を訪ねます。近代的なヴェスターラントを過ぎて、草ぶき屋根の伝統建築の趣がえもいえぬカンペンはとても魅力的な町。なんとエルメスやカルティエ、ヴィトンのショップもある高級避暑地です。夕食はツム・クルーク(居酒屋)という名の素敵なレストラン又は代替店にて。

10 6/23
(木)
ハンブルグ 朝食後、ハンブルグに。欧州乗り継ぎ便にて帰国の途に。機中泊。
11 6/24
(金)
大阪 無事関空着。