
ウェールズのアベリストウィス(2連泊)
●出発日:2011年 7月7日
●旅行代金(おひとり):418,000円
ビジネスクラス席は、360,000円のアップになります。
●添乗員同行、食事(朝8,昼7,夕7)つき
●最小催行人員:10名様
●記載または同クラスホテル利用 (個室追加料金:78,000円)
●欧州系、又はCX(往路同日着便。他のアジア系は利用しません)
主催:エアーワールド株式会社 観光庁長官登録旅行業第961号
★パンフレットを請求し、内容をご確認の上、お申し込みください。
| 1 | 7/7 (木) |
大阪 ロンドン ヘンリー・オン・テムズ |
関空から欧州又は香港乗り継ぎロンドンに。(香港経由も同日着便です。)夜着後、近郊のヘンリー・オン・テムズに。 ザ・レッド・ライオンクラスホテル泊。 | □ 機 機 |
| 2 | 7/8 (金) |
アビントン サイレンセスター |
テムズ河岸の美しい町ヘンリー・オン・テムズを散策。マーケット・プレイスとタウンホール近辺に可愛いお店があります。近郊のアビンドンに。小さくて趣のある町の散策とキットソンズ又は代替店で昼食。午後、趣のあるスタンドレーク(藁ぶき屋根)や、中世市場が残るウィットニー(毛織物で栄えた町)から、コッツウォルズ丘陵のバイブリー村(英国で最も美しい村と19世紀詩人ウイリアム・モーリスが称えた)を巡ります。途中アフタヌーン・ティ(お菓子つき)も楽しみます。夕刻、サイレンセスター着。コリニアムホテル又は近郊の同クラス2連泊。*注・この旅は、教会や史跡をできるだけ省き、小さな可愛い町の自由散策を楽しむ旅です。 | 朝 昼 夕 |
| 3 | 7/9 (土) |
コッツウォルズ地方 サイレンセスター |
コッツウォルズの3つの村(午前1つ、午後2つ)にしぼりゆっくりと楽しみます。午前中はボートン・オン・ザ・ウォーター(コッツウォルズのヴェネツィアと呼ばれる町)。午後はカースル・クーム(蜂蜜色の伝統家屋と清流)、レイコック(モータリング・アトラス社推薦。しばしば映画の舞台になる村)です。今日もアフタヌーン・ティがつきます。夕食はパブ・レストラン ザ・ブラック・ホース又は代替店。 | 朝 昼 夕 |
| 4 | 7/10 (日) |
ウェールズ内陸部 景勝街道 アベリストウィス |
ウェールズの郷国に入り、ビルス・ウェルスからコリンズ社推薦景勝街道の旅。ラアデル(清流と古い橋)、スランギリグ(ウェールズで最も高い所に位置する村),デビルスブリッジ(Devil’s Bridge・三積層の橋と滝で有名)を経て海のリゾートとして有名なアベリストウィスに至るルートです。マリーンホテルクラス2連泊。 | 朝 昼 夕 |
| 5 | 7/11 (月) |
ペンブロックシャー 海岸地方 アベリストウィス |
南ウェールズのペンブロックシャー海岸国立公園地方観光に。ペンブロックシャー・アイランドクルーズ(スコマー島に。ハイイロアザラシ、かわいい海鳥パフィン=ツノメドリ、バンドウイルカ等が楽しめます。)と、ウェールズの聖地セントデイビッズ大聖堂を見物。帰路はテンビーの町に寄ります。 夕食はハリーズホテル内レストランにて。 | 朝 昼 夕 |
| 6 | 7/12 (火) |
バーマス ナントウィッチ |
ウェールズの大自然真っ只中のアスボギル・ア・コイド地方を走り、ドルゲリー(地場産チーズ等販売)の町に立ち寄り、バーマスの町に。近郊のアヴェロン・モーザフの遊歩道で午前中を過ごします。歩かれない方はベルヴューホテル等のティ・ルーム等でお過ごし下さい。午後はスランゴスレン(休憩)から、美しいレクサム(中心部ホープストリートを散策)の町を経由して、ウェールズの郷国を離れ木組みの美しい家々が並ぶナントウィッチの町着。 クラウンホテルクラス泊。 | 朝 昼 夕 |
| 7 | 7/13 (水) |
ストーク・オン・トレント バートン・アポン・トレント |
午前中ナントウィッチ散策。聖マリア教会(町最古の建物)、中心部ハイストリート等。サクソン人は製塩所をウィッチ(wich)と呼び、ここは南の製塩所の意味です。フィレンツェ(イタリアン)又は代替店で昼食。午後は陶磁器の町ストーク・オン・トレントのロイヤル・ドルトン社を訪ね見学後、バートン・アポン・トレント着。良質の水から作られる英国きってビールの都のブルワリーを見学予定。ホリディ・インクラス泊。 | 朝 昼 夕 |
| 8 | 7/14 (木) |
コベントリー オルソープ ロンドン |
コベントリーの町に。かつてこの町の重税減免を嘆願したゴダイヴァ伯爵夫人の像を見物し、近郊のラグビー(スポーツのラグビーはこの町のパブリックスクールが発祥)の町にも立ち寄ります。午後は、今も世界中の人に愛される故ダイアナさんが眠るオルソープのダイアナ記念碑を見物。藁ぶき屋根の村ロング・クレンドン,経由でロンドン着。4つ星クラス泊。 | 朝 昼 夕 |
| 9 | 7/15 (金) |
ロンドン | 欧州乗り継ぎ便は朝の出発で、関空に。香港乗り継ぎ便の時は、夕刻の出発までキュー・ガーデンズ(世界遺産=世界最大の植物園)、リッチモンド公園を散策。(香港経由便の場合のみ軽い昼食含む) 機中泊 | 朝 機 |
| 10 | 7/16 (土) |
大阪 | 無事関空着。 | 機 |