バルカン半島西岸部を縦走するディナル・アルプスの南麓に
へばりつくようなクルヤの都。

●出発日:2011年 6月18日

●旅行代金(おひとり):438,000円

●添乗員同行、食事(朝8,昼9,夕8)つき

●最小催行人員:10名様

●記載または同クラスホテル利用 (個室追加料金:68,000円)

●トルコ航空又は欧州、中東系航空会社

主催:エアーワールド株式会社 観光庁長官登録旅行業第961号

★パンフレットを請求し、内容をご確認の上、お申し込みください。

 
6/18
(土)
大阪 夜関空にご集合。トルコ航空にてイスタンブールへ。機中泊。

6/19
(日)
イスタンブール
ティラナ
早朝イスタンブール着。簡単な市内観光(博物館等入館せず)と軽食。お昼の便にてティラナに。着後、近郊の古都ドゥラス(=デュレス)に。かつて地中海屈指の海港都市(グレコ・ローマン時代)を観光。ローマ円形劇場、ベネチアンタワーを訪ねます。
ブリラント・アンティックホテル(4つ星)クラス2連泊。


6/20
(月)
シュトゴラ
ティラナ
北西部アルバニアの古都シュコドラと中世建築の都クルヤ観光。アルバニア最大のドリニ川(=ドリン)を越えて、バルカン半島最大のシュコダル湖(モンテネグロとの国際湖)近郊の歴史のある町シュコドラの旧市街と美しい風景を楽しみます。帰路は中世建築のクルヤの都に立ち寄ります。少し鄙びた、しかし趣のある石畳のバザール散策はとても楽しいものです。夕刻ティラナ帰着。 夕食は市内民族料理レストランにて。 朝昼
6/21
(火)
エルバサン
オフリド
住民の多くがイスラム教徒のエルバサンの都(15世紀オスマン帝国のメフメト2世によって築かれた町・当時の要衝)にたちより、国境を越えてマケドニアに入り、オフリド湖の美しい都ストルガに。同町で散策時間をとります。すぐ近郊のオフリド着。古代スラブ文化の故郷であるこの町はサムイル帝(在位976~1,014年)の時代にブルガリア帝国の首都でもありました。旧市街(世界遺産)等観光。聖ソフィア、聖ナウム教会、湖畔に建つ聖ヨバン・ボゴスロフ・カネオ教会等。アレクサンダー・ヴィラ クラス2連泊。 朝昼
6/22
(水)
湖畔の漁村
オフリド
午前中自由行動。美しい湖畔散策等をお楽しみください。昼食は湖畔のダルガ(屋外の席予定)。午後はペシュタニ村、近年人気のマケドニアのサントロペと呼ばれる漁村Trpejca村までのオフリド湖畔のパノラミックドライブ(短距離・景勝ルート)を楽しみます。
夕食はベルヴェデーレでマケドニア音楽とともに。
朝昼
6/23
(木)
エデッサ
テッサロキニ
南部山岳地方を走りビトラ(マケドニア第2の都)に。同町で休憩後、ギリシア北部に入りトルコ風の伝統建築が並ぶフロリナで昼食予定。午後は、水の町エデッサの滝を見物し、アレキサンダー大王の生地ペラ遺跡を観光。獅子狩りの館等。夕刻、北の都テッサロニキ着。カプシスホテル(4つ星)クラス泊。 朝昼
6/24
(金)
テッサロキニ
リトホロ村
テッサロニキ観光。ホワイト・タワー、アギオス・ディミトリオス教会(世界遺産)、ガレリウスの凱旋門、テッサロニキ考古学博物館等。
午後は聖なるオリンポス山(ギリシア最高峰・神々の山)の麓のリトホロ村で休養します。
オリンポス・メディテラニアンホテルリトホロクラス泊。
朝昼
6/25
(土)
メテオラ
ヴォロス
ギリシアきっての奇観で有名なメテオラ(世界遺産)に。ほぼ垂直の巨岩の上に建つ修道院を見物します。メガロ・メテオロン修道院又は代替の修道院を見物。午後はヴォロスからピリオ半島に。上半身が人間、下半身が馬のギリシア神話ケンタウロスの故郷です。海岸沿いに鄙びた村が並ぶ曲がりくねった景勝街道(コリンズ社指定)をアフィソス村方面までパノラミックドライブを楽しみます。ヴォロス近郊のクセニア・ヴォロウクラス泊。夕食は地中海料理(ホテル内)。 朝昼
6/26
(日)
デルフィ
エヴィア島
古代に神託(戦争や政治を行う際、神の託宣をうかがう場所。首尾よくゆけばお礼にも来る)が行われた聖域・デルフィ遺跡(世界遺産)を観光。アポロン神殿、デルフィ博物館等。景勝地のアラコヴァ村で民芸品ショッピングを楽しみエヴィア島エレトリア着。エレトリア・ヴィレッジ・クラブ(4つ星)クラスホテル泊。 朝昼
10 6/27
(月)
アテネ 午前中ホテルで休養。
午後は、アテネで簡単な観光の後、空港に。
夕刻のトルコ航空にてイスタンブール乗り継ぎ帰国の途に。機中泊。
朝昼
11 6/28
(火)
大阪 夕刻、無事関空着。