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 2017年10月16日 ◇米カリフォルニアの大規模山火事、史上最悪規模に。
アメリカ・カリフォルニア州で発生した山火事でこれまで、山林及び住宅地864平方キロを消失、建物5,700棟を消失、被害者は死者40人行方不明は数百人規模に達しているそうで、これまでで最も大きな被害をもたらしています。
近日中にカリフォルニアに旅行及び現在滞在中の方は、十分に情報を収集してご注意ください。

◇ハリケーン・オフィーリア Opheliaによる欧州の被害
大西洋沖(アソーレス諸島近郊)で発生したハリケーン オフィーリアの影響でスペインやポルトガルでは、大火事が発生、今後の進路アイルランド、スコットランドではハリケーンの被害が予想されます。

スペインとポルトっガルでは、多数の山火事が発生、強風の影響でポルトガルでは440ケ所で山火事が発生、3人が死亡25人が負傷。スペインでは山火事が15ケ所で発生し、3人の死亡が確認されています。

また雨の被害はあまり大きくありませんが、強風がもたらす被害は今後アイルランド西岸及びスコットランドに及ぶと注意喚起が出ています。
近日中に該当国を訪問予定の方は、十分に情報を取集してご注意ください。

◇ 3週間前のハリケーン・マリア プエルトリコに甚大な被害をもたらす。
9月19日に当欄でご案内したハリケーン・マリアがプエルトリコに現在も甚大な被害をもたらしています。
全戸の89%が現在も停電、確認された死者は45人、行方不明は少なくとも113人で、現在も捜索活動が続いています。
衛生環境も悪く、島内の病院の医薬品や燃料がつきはじめ、住民は、動物の死骸に汚染された川の水を飲んでいるそうです。
電話は47%が不通、313ある銀行の支店のうち43%は現在も営業を停止しているそうです。 
近日中に訪問予定の方は、十分に情報を収集して、ご注意ください。

情報:各マスコミ
Genre:お知らせ
 2017年10月11日  ◇タイの洪水
例年なら雨期の終わりにあたる頃ですが、タイで大雨の影響でチャオプラヤ川が氾濫し、アユタヤ県、アントン県等で被害が拡大しているようです。
昨日の時点でアユタヤ県で24,000世帯約68,000人がシンプリ県では3,300世帯9,100人が、アントン県でも1,600世帯4,500人が被災しているとの事です。
海外映像ニュースでも道路が河のようになっており、路面の見えない道路を走る車、ボートで人や家畜等の救済が報じられていました。
今後14日頃まで北部、中部でも大雨が予想されることから、周辺の満杯になったダムの調整放流が続いており、下流域ではさらに氾濫が続くと思われます。
世界遺産のアユタヤ遺跡も浸水を免れるように防水壁を設置したそうです。
タイはアユタヤ等で洪水が発生すると、下流域のバンコク等に至るまで長く被害が続くことがあります。
今後の情報にご注意ください。
情報:各マスコミ
Genre:お知らせ
 2017年9月25日 ◇バリ島アグン山の大噴火懸念
1963年に噴火し1,000人以上の犠牲者を出したインドネシアの人気観光地バリ島のアグン山で、最近小規模な地震が頻発し、50年ぶりに噴火の懸念が強まっていることから、 周辺住民への避難勧告が出て、現在34,000人もの人々が避難しています。
各メディアによりますと、当局は 「いつ噴火してもおかしくない」状況だとして、避難住民の数はまだ増える予定としています。
インドネシアは、スマトラ、ジャワの各島も頻繁に火山の爆発や地震が発生しています。
バリ島は特にアジア有数のリゾートで、主なホテルはアグン山周辺から離れた場所にありますが、宗教施設や景勝地等島中に観光地があることから、観光客もアグン山近辺に至る可能性があります。
バリ観光中の方、及び観光予定の方は、アグン山周辺には立ち入らないようにご注意ください。 また観光中も現地情報を十分取集してください。

また万一火山が爆発した場合、デンパサール空港がクローズされる可能性もあります。ジャワ島への避難アクセス(フェリー他)も、調べておく必要があります。

情報:各マスコミ

Genre:お知らせ
2017年9月19日  ◇また新しい大型ハリケーン発生
今日の各マスコミ外信が、カリブ諸島でまた新しい大型ハリケーン(カテゴリー4 極めて危険) マリアが発生したと伝えています。

米国立ハリケーンセンターによりますと風速は58メートル(時速に換算すれば約209キロの恐ろしさ)で、今後もさらに勢力を強めるとしています。
今後、仏領マルティーク、プエルトリコ、バージン諸島を含むリーワード諸島で、命を脅かす恐れがあるとしています。

高潮、破滅的な高波、洪水、土砂崩れ等が発生する可能性があるそうで、今後はメキシコ湾を北上するものと予想されます。
同方面にお出かけ予定、及び現在滞在中の方は、十分に情報を収集して、安全をはかってください。
情報:各マスコミ
GENRE:お知らせ
 2017年9月9日 ◇メキシコの大地震 被害が拡がる
 内外各メディアの報道によりますと、現地時刻7日深夜(日本時間8日午後)にメキシコ南部沖で発生したマグニチュード8.1の地震は、ここ100年で経験した最も強い地震(大統領)とされ、多くの被害・被災者が発生している模様です。
オアハカ、チアパス、タバスコ等の各州で多くの犠牲者が確認され、建物の倒壊、インフラ(水道、電気、道路)等に重大な影響が出ているようです。
被災された皆様にお見舞い申し上げますとともに、現地に滞在中の方は、日本国大使館、領事館にご自身及びお知り合いの邦人の安否確認をご連絡ください。
またこの方面にご旅行を予定の方は、詳しいニュース等で、現況を確認の上、対策を講じてください。余震にもご注意ください。

◇大型ハリケーン カリブ海からフロリダへ
カリブ海の島々に大きな被害をもたらしたハリケーン「イルマ」は、今後キューバを経てフロリダキーズに上陸する模様です。
海外の報道によりますと現在の風速は69メートルで、今後さらに加速、10日にフロリダに上陸する頃は風速71メートルになると予想されています。
強風のほか、豪雨ももたらす見込みで、フロリダ州知事は「安全確保のために内陸部に避難」するよう声明を出しています。
同方面に滞在中及び、近日中にご旅行予定の方は、十分に情報を収集して対策を立ててください。
また交通インフラも相当に乱れることが予想されます。ご注意ください。

情報:内外各マスコミ
Genre:お知らせ
 2017年8月21日 新しいパンフレットが皆様のお手元に届きました。

パンフレットをご覧いただいて、お問い合わせが増えていますが、催行予定も徐々に増えています。
来年の4月のコースまで早くもご予約をいただいています。

10/14盛秋のバルカン周遊・南西部ハンガリーからボスニアとクロアチア 催行予定
1/18 新ラオス周遊 催行予定
2/3 常春のマヨルカ島からコスタ・ブランカ地方とカディスのカーニバル 催行予定
4/17絶景の南トスカーナからピエモンテの春望 催行予定(かなり早いですね)

 2017年8月6日  新しいパンフレットが完成しました。

2017年9月から2018年4月の総合パンフレット(単色刷り)が完成しました。
今回はカラーパンフレットも同時にお届けしますが、カラーパンフレットの印刷が10日前後になります。  その後、ゆうメールでお届けしますので、8月15日前後から順次ご自宅に届きます。

秋の出発やお正月コースも掲載されていますので、お急ぎで総合パンフレットをご希望の方は、fax06-6920-5501または
メール nmedia@orion.ocn.ne.jp まで ご請求ください。

 2017年8月2日 ◇ベネズエラの政情不安に伴う現況報告
先月30日に、政情不安が続くベネズエラでは、議会を停止して、新憲法制定のための制憲議員選挙が行われましたが、野党が投票をボイコットし、与党が勝利しました。
長く続くニコラス・マドゥロ政権(=反米政権)による支配に、従来より抗議デモが頻発しており、 今年4月以降、先月末までのデモの死者は121人、逮捕者は2,000人に及びました。

さらに7月31~8月1日にかけ、自宅軟禁下にあった野党の指導者レオポルド・ロペス氏、アントニオ・レデスマ氏が相次いで連行され、軍事刑務所に入れられました。
与党は本日(2日)にも制憲議会を発足させ、国会を閉鎖する意向を示しています。

既にこの影響は原油価格(ベネズエラは世界屈指の産油国)にも影響を与えていますが、航空便にも影響が出ています。

現在エア・カナダ、アリタリア、ルフトハンザ、アエロメヒコ、ティアラ・y・ユナイテッド、アビアンカ等が運行を休止(ここ3年の間に休止)しています。

現在運航中はエールフランス、トルコ航空、アメリカン、デルタ、イベリア、TAPポルトガル・y・エア・ヨーロッパ 等が運航しています。

今後状況が激しく動く可能性(デモの過激化等)もあり、ベネズエラをご旅行予定の方は、現地日本大使館の情報や、その他情報を十分に収集してください。

情報:現地大手手配会社ラティーノ 及び各新聞社
Genre:お知らせ
 2017年7月20日  次号パンフレットは8月上旬にお届けします。
いつもお引き立てをいただきまして誠にありがとうございます。
次号のパンフレットも順調にパンフレットの作成が進行しており、8月上旬(10日まで)に、発送できる予定(到着までに発送後4~5日かかります)です。
次号のパンフレットは今秋から来春、一部4月コースも掲載しています。
もうしばらくお待ちくださいませ。
幾つもの新しいコースを掲載いたします。
なお部数が多く必要な場合は、弊社にご連絡ください。
 2017年6月5日 ◇ロンドン橋テロ事件   外務省注意喚起
6月3日に発生したロンドンのテロ事件(現時点で犠牲者7名 多数の負傷者)に伴い外務省は昨日付で注意喚起を更新しています。

ロンドンをはじめとして、英国に渡航・滞在される方は、以上の状況(今回の状況)を考慮し、不測の事態に巻き込まれないように引き続き以下の対応に努めてください。
1:最新の関連情報の入手に努め、特に現場付近には近づかないようにする。

2:やむを得ず、テロの標的になりやすい場所(※)を訪れる際には、周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知したら速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意してください。 ※観光施設、コンサート会場などのイベント会場、公共交通機関、デパートや市場など不特定多数が集まる場所や政府施設等。


◇緊急:カタールに対し、サウジアラビア、エジプト、アラブ首長国連邦、バーレーンが国交を断絶し、国境閉鎖
サウジアラビア、エジプト、アラブ首長国連邦、バーレーン4ケ国がカタールに対して、5日一斉に国交を断絶し、国境の閉鎖を発表しました。
詳細な理由は不明ですが、理由はカタールがテロ組織の支援をを続けていることに伴う国内治安の保全が理由としています。
今回の通告は商船、航空機の往来を停止するとしていますので、カタール航空あるいは上記4か国の航空機を利用した便の乗り継ぎ、訪問地等に、旅行者に影響が出る可能性があります。
西側メディア(AFPBB他)の記事によりますと、一斉に断交に踏み切った原因からの経緯は明らかでない部分が多いようです。
上記航空会社を利用して、旅行中の方及び既に発券を終えている方は、上記のルートに該当していないかの確認と今後の情報に十分注意して対応してください。
例:カタール航空でドーハ経由エジプト他4ケ国に入国 
エミレーツ航空、エジプト航空、エティハド航空でカタール(ドーハ)入国 

カタール航空でドバイ乗継ぎ欧州  ○
エミレーツ航空、エジプト航空、エティハド航空で欧州 
なおこの情報は非常に新しく、まだ実際に適用されているか確認していません。

情報:各外信
Genre:お知らせ
 2017年6月1日 ◇バングラデシュの大型サイクロン 30万人以上が避難
先月30日、最大風速37.5mの強風を伴う大型サイクロン モラMora の直撃をうけた南部地方では、地すべりが発生、当局は、警戒レベルを10段階の10にし、30万人以上が約400ケ所に避難しました。
今後も高潮等の恐れがあり、同国への旅行、出張は十分に情報を収集してください。なお、例年4月から10月は、サイクロンの発生シーズンです。

◇先月下旬のスリランカ豪雨被害 死者202人行方不明96人 
先月 下旬にスリランカ南部及び西部でで14年ぶりとなる豪雨に見舞われ、洪水や土砂崩れの影響で、甚大な被害が出ています。
現在やっと水が引き大規模な救援活動がはじまっていますが、これまでに死者202人行方不明96人が確認されています。
洪水により村落全体が押し流された地域もあり、世界各国からの救援物資、医薬品が到着し始めています。
現在南西部の交通インフラ状況が確認されていませんので、近日中にご旅行、出張予定の方(南西部方面へのご旅行)は、現地手配会社と十分に相談してください。 

情報:AFPBB他各マスコミ
Genre:お知らせ 
 2017年4月17日 ◇韓国滞在 「たびレジ」登録を
外務省は、北朝鮮による核実験やミサイル発射に対する警戒が強まっていることをうけて、「たびレジ」への登録を呼びかけています。
「たびレジ」は、緊急事態が起こった場合の対応を登録したメールアドレス(携帯や個人、会社のパソコンなど)に、外務省の緊急対応を連絡してくれるシステムです。

なお、現在韓国に注意喚起が出ているわけではありません。 

情報:外務省&各マスコミ
Genre:お知らせ
 2017年4月2日 ◇4/1ジャワ島の豪雨による大規模な土砂崩れ被害 
インドネシアのジャワ島(首都や重要な都市のある島) 東ジャワ州ポノゴロ県で、昨日豪雨による土砂崩れが発生。1人が死亡26人が行方不明となっています。東ジャワ各地で豪雨による交通インフラが遮断されています。場所がジョグジャカルタからマラン(避暑地)に向かう間で、ルート上にはクディリ遺跡(重要な観光遺跡)があります。同地方面へのお出かけ予定の方は十分に交通情報を収集してください。
情報:外信各社

◇コロンビア南西部で豪雨による大規模な地すべり
現地時間3月31日夜、コロンビア南西部のモコアで大規模な地滑りが発生。現在わかっているだけで206人が死亡。さらに220人が行方不明となっています。
政府は「激甚災害」に指定、救助に当たっています。
現在モコアMocoa市は停電で、水道もストップしているようです。
情報:AFPBB

◇オーストラリア クイーンズランド州やニューサウスウェールズ州に大型サイクロンが上陸
3月28日 オーストラリア東部のクイーンズランド州とニューサウスウェールズ州に大型サインクロンが上陸。最も大きな被害が出ているニューサウスウェールズ州のリズモーLismoreで、一時浸水が3mに達したそうです。
またツイードベッドTweed Heads キングスクリフKingscliff、マーウィランバMurwillumbahにも避難指示がでているほか、人気観光地ゴールドコーストGold Coastや近郊も洪水に見舞われたようです。
近日中にご出発予定の方は現地情報を十分収集してください。
情報:AFPBB

Genre:お知らせ
 2017年3月22日 ◇米でハーブティにトリカブト
今日のCNNニュースによりますと、サンフランシスコのチャイナタウンで ハーブティを飲んだ女性が、その後体調不良になり死亡したそうです。
市の公衆衛生担当が成分を分析したところ猛毒のトリカブトが見つかったため、同商品を買われた方は飲まないように注意を呼びかけています。
2月に別の男性も同じ店で購入したハーブティを飲んだのち、体調不良を訴えて入院。この男性は今月12日に体調を回復したそうです。
トリカブトは漢方薬では痛みや傷の治療に使われますが、強い毒性を持っているため誤食すると顔や手足のしびれ、心拍の乱れ、吐き気、腹痛などを引き起こすそうです。
アメリカ自然療法医協会のジャクリン・シャッセ会長は、中国から輸入されるハーブの原料には十分な加工が施されていない粗悪品が混じるケースが多いと指摘。
医療の専門家が推奨する信頼できる企業の製品を購入するべきだと強調した。
情報:ニュース CNN

日本の漢方薬は世界の最高水準とされていて、私も有名メーカーさんの胃腸薬等いつもお世話になっていますが、日本以外の国ではたとえ漢方薬でも十分にご注意ください。
Genre:雑記
 2017年3月15日 ◇アメリカ北東部の猛吹雪 非常事態宣言や航空機の大規模な欠航
 アメリカ東海岸が、13日からの猛吹雪の影響で6州に非常事態宣言が出され、警報の対象は、3,100万人に及んでいるそうです。13日から15日にかけて空の便は7,600便以上の欠航が出ており、公共交通機関(列車、バス)等にも大きな影響が及んでいます。
学校の休校、公的機関の臨時休業なども各地で起きており、さらに地区により、ハリケーン級の暴風、高潮や積雪が懸念されています。
今回の豪雪により、今後数日は交通機関の混乱が予想されますので、現地滞在中及び近日旅行予定の方は移動手段や滞在先の確保等、十分に情報を収集してください。
情報:各マスコミ

◇弊社カラーパンフレット 好評です。
数日前からお届けしていますカラーパンフレット(無料。2017年春~初夏の欧州オリジナルルート)が好評で、大きな反響をいただいています。
発表しているのは、まだ 弊社のホームページに掲載していないコースです。ご希望の方はお取り寄せ下さい。 
ご参加対象はゴールデンエイジ(=シニア世代)の方々で、お一人でも楽しくご参加していただけます。


Genre:お知らせ
 2017年3月6日  ◇3/12 アメリカとカナダで夏時間
今年も3月12日(02:00)からアメリカとカナダで夏時間に変わります。
なおアリゾナ州(ナバホ居留区、カイエンタ)及びハワイ州は除きます。
夏時間は11月5日まで続きます。
情報:メキシコ観光

◇3/8 イタリアでゼネスト予定
3/8(水)イタリアでゼネラルストライキが予定されています。
●鉄道
鉄道スタッフにより午前00:00~21:00まで21時間のストライキ
●航空関連
パイロット及び客室乗務員による24時間ストライキ(00:00~24:00)
●公共交通
各交通機関職員による24時間ストライキ(00:00~24:00)
同日イタリアをご旅行予定(特に個人旅行)の方は、最新情報をとるようにして下さい。 また代替移動手段も予定してください。
情報:クオニイ
Genre:お知らせ
 2017年2月15日 ◇中国鳥インフルで79人死亡
昨夜からのニュースは、北朝鮮の金正男氏がマレーシアで暗殺された模様(ニュース掲載時点ではまだ正式発表はされていません)との報道であふれています。
 
また中国では昨日国家衛生計画委員会が、中国全土で鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)の感染者が192人確認され、79人が死亡したと伝えられています。
この時期になると毎年ご案内する内容ですが、上海の日本総領事館は、生きた鶏(&鳥)を扱う市場に近づかないように注意を呼びかけています。
中国のように死者は出ていなくても鳥インフルエンザは世界のかなり多くの国々で発生していますので、同様に生きた鳥類を扱う市場(家禽市場)には近づかないようにして下さい。

また韓国では鳥インフルエンザの猛威とともに、口蹄疫(牛)も発生して衝撃を与えています。 日本では爆発的な流行は防がれていますが、旅行地では十分にご注意ください。
情報:各マスコミ

◇新パンフレット配布を始めました。
2017年4月~10月号の新しいパンフレット(無料)の配布を始めました。
カラー・パンフレットも今月下旬~来月初旬にお届けいたします。
弊社の旅行は、ゴールデン・エイジ(シニッ世代)の方々専用です。
ご希望の方は、メールまたはファックスでお名前、ご住所、電話番号を記載の上リクエストしてください(弊社からセールスのお電話をおかけすることはありません)。
なおホームページの新しいコース掲載は、4月頃をよていしています。
Genre:お知らせ
 2017年2月2日 ◇ペルー南部アレキパの土砂崩れ 
先月28日(日本時間29日)ペルー南部アレキパでここ数週間の洪水に伴う土砂崩れで4人が死亡、11,389世帯が避難を余儀なくされています。
同方面にご旅行予定の方は、十分に情報収集してください。
情報:afpbb

◇チリ中部の大規模な山火事で甚大な被害
チリ中部ビオビオBiobioやマウレ州Maule ,オイギンスO'Higgins州などの複数の場所で1週間以上にわたって猛威をふるっている大規模な山火事で、これまでに消防士など10人が死亡。複数の村が壊滅的な被害をうけ、周辺住民4,000人以上が避難を余儀なくされています。
おりからの乾燥した空気の中、この1週間での被災面積は27万3,000ヘクタールに及んでいます。
同方面にご旅行予定の方は、十分に情報収集してください。
情報:afpbb

◇レユニオンで火山が噴火
インド洋の観光地レユニオンReunion島でフルネーズ(Piton de la Fournaise)が31日夜に噴火しました。
場所はシャトー・フォール(Chateau Fort)地区にある火山の南南東端です。
同方面にご旅行予定の方は、十分に情報収集してください。
情報:afpbb

◇アイスランド南部ミールダールスヨークトル氷河にある「カトラ火山周辺」で地震が頻発 噴火の懸念
アイスランド南部にあるミールダールスヨークトル氷河にあるカトラ火山周辺で地震が頻発しており、噴火の必然性がたかまっています。
同火山周辺は当局が旅行者の立ち入りに懸念を示しています。
今後の情報に十分ご注意ください。
また同国南西部に位置するヴァトナヨークトル氷河の北西部にあるバウダルブンカ火山周辺でも地震が頻繁に発生しているとの報道もあり、注意が必要です。
同国はかつて大規模な火山の噴火がありました。
当該地域へご旅行を予定の方は、最新情報に十分ご注意ください。
情報:株式会社ヴァイキング

Genre:お知らせ

 2017年1月20日
◇イタリア中部で地震と雪崩れでホテル倒壊、2遺体と30数人が行方不明 
イタリア中部アブルッツォ州で18日にマグニチュード5以上の地震が4回を含む10回以上の地震に見舞われ、スキー客でにぎわう山岳リゾートホテル(43室)が、地震に伴う雪崩れで完全に倒壊し、19日夜までに2遺体が発見されました。
いまだ行方不明は30名以上にのぼるとされ、懸命の救助活動が続いています。
またホテル以外でも農場の小屋の倒壊で1遺体が発見されています。
中部イタリアの脊梁部・山岳(=グランサッソ)地方では、今が冬のバカンスシーズンで多くの人で賑わっていますが、昨年夏に大きな地震被害が発生しました。
同地方は今後も余震や雪崩等が懸念されます。中部山岳部地方にご旅行の方は十分にご注意ください。
情報:CNN他各マスコミ
Genre:お知らせ
 2017年1月14日 ◇タイ南部の豪雨・洪水
例年なら乾期に入っているタイのマレー半島東岸地方ですが、今年は南部各地で豪雨・大洪水が発生。大きな被害が広がっています。
被害は一部マレー半島西岸地方にも広がり、ナコンシータマラート、ソンクラー、ハジャイ(=ハートヤイ)、スラタニ、クラビ(人気観光地)、サムイ島(人気観光地)など広範囲に広がっていて、被災者は120万人に達した模様です。
これからタイやマレー半島に観光予定の方は、今後の疫病等の注意も必要です。
十分に情報収集してください。
情報:各マスコミ

◇フランスでインフルエンザが大規模に流行(医療機関の収容限界)
10日にフランス保健当局は、今年のインフルエンザA型(H3N2)ウイルスの大規模な流行により、高齢者を中心に数千人が病院に収容され、医療施設ではインフルエンザがピークに達していない現況で「憂慮すべき」状況になっているとしています。
インフルエンザの流行のヤマを越えるまでの間にフランスにご旅行、出張予定の方は十分にご注意ください。
情報:AFPBB

Genre:お知らせ
 2017年1月11日 ◇2016年度訪日外国人観光客24,039,000人に(対前年430万人増) 
2016年度の訪日外国人観光客が順調に伸び4年連続で過去最高を記録しました。
2016年度は24,039,000人で、2011年度が622万人だったことから、この4年間で4倍増という大変な数字になりました。
今や町中に外国人が歩いている風景が普通になってきました。
2020年度は40,000,000人を目指していますから、大きな要因がなければ、今後も順調に観光客が増えていきそうです。
情報:各メディア(石井国土交通相 10日の記者会見より)

◇日本の大手航空会社2社 世界の安全格付けランキング上位に
航空会社の安全格付けサイト(Airlineratings.com)がまとめた2016年度のランキングでオーストラリアのカンタス航空が4年連続ナンバーワンになりましたが、世界425社の格付けランキングで日本の大手2社もベスト20の中に入りました。
航空会社名アルファベット順にベスト20は以下の通りです。

ニュージーランド航空、アラスカ航空、全日空(日本)、ブリティシュ・エアウェイズ、キャセイパシフィック航空(香港)、デルタ航空、エティハド航空、エバー航空(台湾)、フィンランド航空、ハワイアン航空、日本航空(日本)、KLMオランダ航空、ルフトハンザ航空、スカンジナビア航空、シンガポール航空、スイス航空、ユナイテッド航空、ヴァージン・アトランティック航空、ヴァージン・オーストラリア航空です。
情報:CNN他

Genre:お知らせ
 2017年1月6日 新年あけましておめでとうございます。
おだやかに2017年がはじまりました。
本年もどうぞよろしくお願いします。



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